Amazonで「COSORI」というブランドのノンフライヤーを見付けました。
他のメーカーの製品と比べると少し安く、しかも口コミも高評価で評判が良さそうです。
でも、「COSORI」なんてブランド、聞いたことがありません。
「COSORI」はどこの国のブランドなのでしょうか?
また、COSORIの製品にはノンフライヤーや電気ケトル、電動コーヒーミル等がありますが、どれもかなり大量の高評価口コミが投稿されています。信用できるのでしょうか?
結論を言います。
「COSORI」の口コミ・レビューはおおむね正しいですが、注意が必要です。
解説していきます。

Amazonで1年に100万円使う人
- 電化製品はほぼ全てAmazonで揃える
- 特にガジェットは新製品出たら買いがち
- 野菜や肉までAmazonで買っちゃう
COSORIはアメリカのブランドだった
COSORIという名前をGoogleで調べたところ、公式サイトがありました。
公式サイトによると、COSORIというブラントの運営母体は「Vesync(ウィーシンク)」というアメリカの会社です。
VesyncはCOSORIの他にも「Levoit(レボイト)」、「Etekcity(イーテクシティ)」という家電ブランドも保有しており、総売上高500億円を超える大企業です。

よって、COSORIはアメリカのブランドであることがわかりました。
COSORI製品のレビューは信用できる?

さて、肝心のCOSORI製品の評価を見てみましょう。
上記のCOSORI製品はAmazonでの評価は「4.5」となっており、かなり評判が良いことがわかります。
この評価は正しいかどうか検証しました。
レビューの信ぴょう性:〇(Amazonの評価はおおむね正しいが注意が必要)
※検証においては、評価コメント・口コミの内容やレビュー結果操作の可能性などを踏まえ、当サイトが独自に設けた判断基準に基づいて検証を実施しています
上記の通りレビューにおおむね信ぴょう性はあるものの、実際の評価はもっと低い可能性があることに注意が必要です。
COSORI製品の主な低評価の口コミ
COSORI製品の主な低評価の口コミをピックアップしたので、参考にしてみてください。
- すぐ壊れた(ノンフライヤー)
- 臭いがきつく、食材に臭いが移ってしまい食べられなかった(ノンフライヤー)
- 届いてすぐスイッチを入れたら作動しなかった(電気ケトル)
- ★5つのレビューをしたら2,000円のギフト券がもらえるというチケットが入っていた(電気ケトル)
- モーターから焼けた臭いがした(電動コーヒーミル)
- 煙が出て怖かったので捨てた(電動コーヒーミル)
まとめ:どの会社の製品を選ぶべきか
この記事では、
「COSORIってどこの国のブランド?」という疑問をお持ちの貴方に向けて、COSORIの真実を解説してきました。
COSORIはアメリカのブランドですが、その商品は不審なレビューの存在が疑われる結果となりました。
特にノンフライヤーは高熱の温風を循環させることによって食材の油と水分を利用して調理をする調理器具ですが、機構が複雑なためメーカーごとの品質の差が比較的大きく出る製品です。
私がおすすめするノンフライヤーはアイリスオーヤマ製のこちら↓。

これ、フライヤー機能が充実している割に価格はお手頃で、かつ容量は10Lという大容量なので鶏丸ごと1羽でも普通に焼けます。
しかも普通のトースターとしても使えるので食パンも焼けます。
ノンフライヤービギナーにぴったりな一台と言えるでしょう。
また、電気ケトルは山善のこちらを使っています。

余計な機能は付いておらず、デザインもシンプルで気に入っています。
ノンフライヤーや電気ケトルの購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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