「Phomemo どこの国」と検索してこのページにたどり着いた方が多いようですが、Phomemoは中国のブランドです。
また、Phomemoの限定セール情報はこちら↓から調べることができます。
以下、Phomemo製品に関する口コミについて分析しているので、興味のある方は読み進めてみてくださいね。
Amazonで「Phomemo」というブランドのラベルライターを見付けました。
口コミの評判も良く、品質は良さそうに見えます。
でも、「Phomemo」ってどこの国の会社なのでしょうか?
また、Phomemoの製品はどれもかなりAmazonの評価が高く、評判が良いです。
これらの評判を信用しても大丈夫なのでしょうか。
結論を言います。
「Phomemo」の口コミ・レビューはおおむね正しいですが、注意が必要です。
解説していきます。


Amazonで1年に100万円使う人
- 電化製品はほぼ全てAmazonで揃える
- 特にガジェットは新製品出たら買いがち
- 野菜や肉までAmazonで買っちゃう
Phomemoは中国の会社だった
Phomemo(読み方はフォメモ)は中国のブランドです。
Phomemoの商標保有者を特許情報プラットフォームで検索したところ、権利者は中国の会社でした。

また、PhomemoのAmazonにおける販売業者を確認したところ、中国の会社でした。
<Phomemoの販売業者情報>
- 会社名:zhuhaichuxinbangonghaocaiyouxiangongsi
- 住所:hengqinxinqushishancun38haodierceng, zhuhaishi, guangdongsheng, 519000, CN
以上より、Phomemoは中国のブランドであると結論付けました。
Phomemoの製品のレビュー・口コミは信用できる?

さて、肝心のPhomemo製品の評価を見てみましょう。
上記のPhomemo製品はAmazonでの評価は「4.1」となっており、かなり評判が良いことがわかります。
この評価は正しいかどうか検証しました。
レビューの信ぴょう性:〇(Amazonの評価はおおむね正しいが注意が必要)
※検証においては、評価コメント・口コミの内容やレビュー結果操作の可能性などを踏まえ、当サイトが独自に設けた判断基準に基づいて検証を実施しています
上記の通りレビューにおおむね信ぴょう性はあるものの、実際の評価はもっと低い可能性があることに注意が必要です。
なお、Phomemo製の他の商品もいくつか検証してみましたが、結果はどれも同じでした。
Phomemo製品の低評価口コミの例
Phomemo製品の主な低評価の口コミ・レビューをピックアップしたので、参考にしてみてください。
- 何度やっても文字が印刷されずに紙だけ出てきます
- 非常に使いにくい
- 印刷されない。10枚以上無駄にして、結局印刷されませんでした
- 説明書がわかりにくすぎる
- アプリとつながらない
- これを買うくらいなら多少高くても日本メーカーのものを買うのをおすすめします
- 購入から1ヶ月という返品不能期間をすぎると不具合が出てくる
- エラー続きで接続不可になった
とにかく「うまく印刷できない」という口コミが複数投稿されているため、購入を検討されている方は注意が必要です。
まとめ:高品質で安全な製品を選ぼう
この記事では、
「Phomemoってどこの国の会社?」という疑問をお持ちの貴方に向けて、Phomemo製品の真実を解説してきました。
近年ではAmazonや楽天でラベルライターを探すと、聞いたことのない謎のメーカーの製品が出てくることが増えてきました。
しかし、安物を買って品質が悪ければ意味がありません。
できるだけ評判の良い高品質のものを選ぶようにしましょう。
今回紹介したPhomemoは中国のブランドで、レビューの信ぴょう性が低く、本当の評価はもう少し低い可能性があります。
ちなみに編集部おすすめのラベルプリンターはキングジムのこちら↓です。

キングジムは国内のメーカーで、品質には定評があります。
ラベルライターをお探しの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
コメント